質の良い睡眠をとるための4箇条

  • ちゃんと寝ているのに、なかなか疲れがとれない
  • 眠たいのに布団に入ってから眠りにつくまでに時間がかかる
  • 疲れているのに、眠れない

あなたにはこのような症状はありませんか?

 

これらの症状を睡眠の質を上げることで、改善できるとしたら魅力的だと思いませんか?

 

質の良い睡眠をとれば、寝足りなかったと感じることや、睡眠不足なのになかなか寝れないということが少なくなります。

 

毎日をイキイキ過ごすために、睡眠の質を意識してみませんか?

 

朝、起きたら太陽の光を浴びる

太陽の光を浴びる

朝、目が覚めたら一番に何をしますか?顔を洗う。トイレに行く。

さまざまだと思います。

毎日決まったルーティンがあるという方も多いかもしれません。毎日の日課ですからだんだんパターン化するのは当たり前です。

明日からは、その朝のルーティンの中に「朝起きたら太陽の光を浴びる」という決まりを加えてみましょう。

「出勤するときに外にでるから太陽は浴びるよ」と思うかもしれませんが、朝起きですぐに太陽を浴びることで、体内時計をリセットできます。

よく思い浮かべて下さい。毎日目覚めてからボーっとしてしまいませんか?

調子がでるまでに、時間がかかって朝の準備にもたついていませんか?

起きてすぐ太陽を浴びればセロトニンを活発化できるため、ボーとしてしまう時間も短くなるかもしれません。

太陽の光は長く浴びる必要はなく、15秒から20秒で大丈夫です。

朝、起きたら手を冷やす

朝、起きたら手を冷やす

朝起きて顔を洗うという方がほとんどですが、冬の冷たい水は嫌だからお湯で洗っているという方も少なくありません。

顔を洗うのは、ぬるま湯でもいいですが、まずは冷たい水で手を洗ってみましょう。

冷たい水を触れば、「ひやっ」と思いますよね。

その時に脳の活動スイッチが入るのです。

夕方に散歩する

休みの日などに、1日中家で過ごしてしまったということはありませんか?

用事がない休みなどでも、軽めの運動をすることが質の良い睡眠をとるためのポイントです。

夕方の時間に散歩をすることで、体に適度な疲れを与えてグッスリ眠りにつくことができます。

お風呂は、寝る90分前に入る

お風呂はいつ入っていますか?寝る直前に入るという方も多いかもしれません。ついついテレビやスマホの画面に夢中になって、お風呂に入る時間が遅くなってしまうという方は気をつけた方がいいかもしれません。

人が眠りにつく時には、体温が低くなってから眠りにつくことができます。お風呂に入ってすぐ布団にもぐってもなかなか眠りにつけないのは、このためです。

 

最後に

質の良い睡眠をとるには、眠り始めの最初の90分重要と言われています。

毎日睡眠をとるのであれば、質の良い睡眠をとって、日中は活動的に過ごせるのが一番です。

上記の4つの方法を意識して、質の良い睡眠を目指してみましょう。